■今週のメッセージ(マルコ3:31-35)
今日の箇所は先週の続きであり、主の母マリヤと主の兄弟たちが主を連れ戻すために、人をやって呼びに来させました。そして、この32節の「捜して」ということばは、失われた銀貨、失われた羊のたとえに出てくることばでもあります。主ご自身が放蕩息子のように家族から思われていたのかもしれません。
マリヤも主の兄弟たちも、みな主を愛していました。そして、もう一度手もとに置きたい、取り巻いている群衆から解放してやりたいという思いで、それこそ善意をもってやってきたので 《次を読む》
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